トルクメニスタン☆ニュース

<< 砂漠の雪のおとぎ話――トルクメニスタン初の氷の宮殿が建設 | main | 2006/12/21 >>

トルクメニスタン大統領サパルムラト・ニヤゾフが急死

 トルクメン大統領サパルムラト・ニヤゾフ(66)は、12月21日木曜日現地時間午前1:10に突然心不全で逝去した。

 Turkmenistan.ruのアシュガバット特派員が国営通信社(TDH)で聞いたところによれば、トルクメニスタン安全保障理事会が招集された。理事会は国家の安定と法治を維持することに関する多くの優先議題が扱われるものである。この会議では、トルクメン指導者の葬儀の組織について議論された。葬儀実行を監督するための特別委員会が組織された。副首相兼トルクメニスタン健康ならびに製薬産業大臣のグルバングリュ・ベルディムハンメドフ(Gurbanguly Berdimukhammedov)が委員長に指名された。
 トルクメニスタン初代大統領は21年間国家を率いた、とTDHは報じた。大統領は、トルクメニスタンの独立を打ち立てた人物であった。
 サパルムラト・ニヤゾフは12月24日に生前の遺志どおりキプチャク村に埋葬される予定である。

    comments (0) | trackbacks (0)

    Comments

    Comment Form

    Trackbacks